2025年3月26日読了時間: 3分
10,キルケゴールの「ソクラテス的助産術」、モーツァルトの「音の実存」
前回のポスト・モダンとボカロとを関連付けた話に対しても、いろいろの声を頂戴しました。「歌と踊りが言語以前のコミュニケーション手段だったと考える。ボカロは、この原始の対話が復活しているように感じる」⇒ルソーの「言語起源論」に、言葉の起源として「身振り」と「抑揚や叫び、歌うよう...
自分自身の一連の考えを綴った個人的なブログ
聖徳大学生涯学習講座SOA 哲学サロン
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令和8年度第Ⅰ期SOA講座 哲学サロンー
夢の世界を歩く!
<テキスト>
茂木和行 :「夢千夜一夜」(『ゆうLUCKペン48集』、
毎日新聞・東京OB同人誌)
講座概要
夢を語り合いましょう。夢、といっても「将来の夢は」の夢(ドリーム)ではなく、寝ているときに見る「夢」のことです。「睡眠中に、現実のように感じられる心の中の出来事です。脳が記憶や情報を整理し、日中の体験や感情が反映されてストーリーとして現れます」とか。私は何年もの間、夢を記録した経験があります。お互いの夢体験を披露しながら、夢からどのような哲学の視座が導き出されるか、ワイワイ賑やかに、いつものようにおしゃべりいたしましょう!