自分自身の一連の考えを綴った個人的なブログ
聖徳大学生涯学習講座SOA 哲学サロン
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令和7年度第Ⅲ期SOA講座 哲学サロンー
道化者ソクラテスの正体
<テキスト>
茂木和行:ソクラテスにとって、他者とは何であったか」
(『聖徳大学言語文化研究所 論叢』12)
講座概要
「ソクラテスは自分を真面目に相手にされるように世間に向けた道化者だった」とニーチェは皮肉まじりに断じています。その“道化者”のソクラテスは、対話相手のことをどのように考えていたのでしょうか。道化者を演じて、相手を油断させ、いつのまにか相手の価値観を転換させるのが産婆術でした。ソクラテスの対話手法から、「哲学的対話」の本質を探っていくことに致しましょう。

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プロフィール
東京大学天文学科卒。毎日新聞社会部記者、サンデー毎日記者、ニューズウイーク日本版副編集長、フィガロジャポン編集長、生命誌研究館サイエンス・ディレクター、聖徳大学教授を経て同大学SOA講座:哲学の楽しみ講師
<主な主催公演>
2018.11.9 コンサート・オペラ「ドンジョヴァンニの夕べ」(河口湖円形ホー ル)
2021.4.25 サステナブル・オペラ「魔笛と魔法の人力発電エアロバイク」 (三鷹市公会堂光のホール) 2021.12.21 音楽劇「アマテラスに捧げるレクイエ ム」(めぐろパーシモンホール)
2022.11.24 サステナブル・オペラ『オルゴール箱のフィガロの結婚』(サンパール荒川大ホール)
<主な著書>
『無から生れた宇宙』『ゼロの記号論』『木から落ちた神さま』
(以上、毎日新聞社)『アカデメイアの学堂』(夢譚書房)
<信条> アートと科学技術の融合による新文化の創造。



