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令和6年度第Ⅰ期SOA講座 哲学サロンーエンターテイナーとしてのソクラテス

1,ミーシャの旅と哲学

2, ホイジンガ「哲学者は奇術師」

3,大道芸人ソクラテス

4, ほら吹き男ソクラテス

5,知の闘技人ソフィスト

6,プラトンのエンタ性

7,気真面目なアリストテレスの底抜け

8,エンタ哲学の堕落第一章―ローマ

9,エンタ哲学の堕落第二章-デカルト

10,「知の費消」を超えて


<教科書>

茂木和行「哲学はエンタテインメントになり得るか」

(『聖徳大学言語文化研究所 論叢』18)



 
 
 

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3, 答えて、答えて、答えるソクラテス

またまた、前回はAI関連で大盛り上がりとなりました。AI君との「おしゃべり」を楽しんでいる方がたくさんいらっしゃることにまずは驚きました。AI君に「アリの行列しているところを絵に描いて欲しい」「子供のころの友人になって欲しい」「不安について、それがどういうことか教えて欲しい」などなど。お題「ソクラテスとかけてAIと解く、その心は?」に対しても、さっそく答えが寄せられました。「雑魚しか入っていない漁

 
 
 
2,ソクラテスとかけてAIと解く、その心は?

今回も、第一回から「おしゃべりとかけてソクラテスと解く」の提題に対して、「どちらもトーク(talk)=問う句が命です」「痛みの消えた尻と解く、どちらも痔(字)がない」なる洒落を込めた答えから「どちらも行く先がわからない」という正統的な答えまで、みなさんの多彩な発言で盛り上がりました。AIとのおしゃべりの可能性にまで踏み込んだ飯島さんの一論「『しゃべり場』の思想を学んで」について、「人間は死ぬがAI

 
 
 
1,ニーチェの皮肉:ソクラテスは道化者?

前回の講座「おしゃべりの思想」では、座談の形での「おしゃべり」で講座は大賑わいとなり、私自身が皆さんの「おしゃべり」からたくさんの贈り物をいただきました。改めて深く感謝申し上げます。開講にあたって、まずは以下にようにAIとのおしゃべりの可能性にまで踏み込んだ飯島さんのご高説「『しゃべり場』の思想を学んで」をご紹介いたします。 1, おしゃべりに参加している人達は何を考えているのか 2, おしゃべり

 
 
 

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