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令和6年度第Ⅰ期SOA講座 哲学サロンーエンターテイナーとしてのソクラテス

1,ミーシャの旅と哲学

2, ホイジンガ「哲学者は奇術師」

3,大道芸人ソクラテス

4, ほら吹き男ソクラテス

5,知の闘技人ソフィスト

6,プラトンのエンタ性

7,気真面目なアリストテレスの底抜け

8,エンタ哲学の堕落第一章―ローマ

9,エンタ哲学の堕落第二章-デカルト

10,「知の費消」を超えて


<教科書>

茂木和行「哲学はエンタテインメントになり得るか」

(『聖徳大学言語文化研究所 論叢』18)



 
 
 

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10、「なる」の哲学:ソクラテス型人間の時代の終わり?

「即今当処自己」( 禅の言葉「今、この場所で、自分自身が、できることを精一杯やる」)「私はネットワークではないか」「夢の中の世界こそ、釈迦の言う空ではないか」など、前回も刺激的な声をたくさん頂戴しました。ありがとうございます。  ...

 
 
 
9, 演算子:「無」それとも「空」

前回は、「ロックンロールのロックは前後に揺れる、ゆする、ロールは、転がる、の意味。アフリカの黒人が持ち込んだダンスを伴う歌唱を、白人のエルビスプレスリーが歌ったことで当初は白人たちから大ブーイングが起きた」「グループでロックを歌ったのは、ビートルズが最初」、都知事選に立候補...

 
 
 
8, ロックだよ!演算子としての「私」

本日は、前回の講座の後のくつろぎランチタイムで頂戴した朝日新聞の記事「ロックじゃねえ!―僕の生き方の基準 ブレぬ強い「腹」 ゼロで無で空だよ」(2024.6.8、声×インタビュー、俳優 松重豊さん)から入ることにいたします。「ロックじゃねえ!」とは、ある小学校の先生が、ウソ...

 
 
 

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