top of page

6,阿弥陀仏の悟り

万人に対して矛盾する生き方(「自由」と「従属」)を説いているように思われるルターの考え方に対して、皆さんから多種多様な声を頂戴しました。 「確か、武士道の本質として、生きることは死ぬことだ、とあった気がします。武士としては、いつでも死ぬことを覚悟した精神を示しているのではな...

7、共存の哲学「君あり、ゆえに我あり」

前回は、お一人の「虫も殺さない」というジャイナ教の話にいたく惹かれました。ジャイナ教徒の家に生まれ、ジャイナ教の修行僧を経てガンジー思想に共鳴し、バートランド・ラッセルやマーチン・ルーサー・キング牧師らを訪れるなど「思想の巡礼」を重ね、デカルトの二元論「我思う、故に我あり」...

8、イスラエルとパレスチナ「啓示の構造」

今回は、テクスト『木から落ちた神さま』に戻って、「第六章 啓示の構造」(pp.99-pp.112)をもとに、イスラエルとパレスチナ問題の本質へと踏み込みます。旧約聖書「創世記」冒頭にある「初めに神は天と地を創造された」の神は「エローヒーム」ですが、第二章の途中から「主なる神...

bottom of page